皆様、こんにちはー!コーン神担当のバステトです!
混沌祭は続いてますよー。始まって2週間しかたちませんが、私のコーンはとりあえず最初の2か月分は塗り終わりましたー!さて、他の神たちはどういう感じで仕上げてくるのか、実に楽しみですねー♪(ここらで死ぬほど煽っとく)
一部、自分を追い込んでいる担当もいるようですし、俺はここから観戦モードですよー♪
さて。このまま行くと間違いなく私の個人ブログの様に
世界一写真が無いブログになる可能性があるので今日は絵を張りますよ!
混沌祭の大きな目標の一つはペイント!
「コンバージョンやペイントを行って、一つレベルアップしていこうという話で、各自の自己課題があり、そしてみんなでワイワイやろうぜ!」っていうのが趣旨の一つです。
私バステトの課題は以下!
・飽きずに終わらさせる(そのためにドロップアウト罰ゲームがあります。これについては、また今度)
・ちゃんと塗る。(自分の納得いく程度に塗る。)もちろん3色でOKではなく、ベースまで含めてちゃんと塗る!
・コントラストペイントを多用する。個人的にコントラストの練習もしたいし、良い機会だと思い、コントラストペイントを練習しています。
・ベースを凝る。私のペイントで一番弱いのがベースデコレートだと思っています。ちょっとアイデアもあったのでベースまで凝っていきたいと思います。
というのが私の課題です。
要するにベースまで含めてコントラストでシッカリ塗ろうってだけです。
さて。上記のベースですが、今回のコーンは凝ってます!(もちろんバステト基準)
いままで、テクニカルとか砂をべったりやってから草をペタってしただけのベースでした。もちろんそれでも綺麗し、いいんだけど、個人的にはもう少し凝りたい!というわけでやってみました溶岩ベース!
以下やり方及び写真です。
私が使ったのは300x300x2mmの細目コルクシート。普通に熱帯雨林でポチりました。
それを手でバリバリちぎって細かくして。
その後ベースに貼り付けます。(これには普通の接着剤を使用します。プラボンドは無理ですのでお気を付けを)
その後、黒のサフをベットリガッツリ吹き付けます。
コルクは水を吸うので、少しガッツリ目に吹きます。
それでダメなら薄めた木工用ボンドを上から塗ってからサフでも大丈夫です。
その後、サフが乾いたらコルク部分をSkavenblight Dingeでキツ目のドライブラシ。
その後、Administratum Grayでうっすらハイライトドライブラシを行います。
これで岩は完了です。
その後に溶岩の部分にMephiston Redを入れます。
以下がここまでの仕上がり。
その後、端にMephiston Redを残してEvil Sun Scartet. それを少し残しながらTroll Slayer Orangeを残しながらFire Dragon Bright.
最後にYriel Yellowで細い線を入れます。(私はなかったのでFlash Gitz Yellowを代わりに塗りました。)
完成図が上です。
さて、このコルク。普通にモデルを上に接着しただけではコルクからちぎれます。(弱いので。)そこでベースの裏からピンバイスで穴をあけて、モデルの足に貫通するように真鍮線を仕込みます。こうすることで負荷が真鍮線に行きます。横の衝撃にも強くなりますねー。
ここからがモデル。取り急ぎブラッドレターで行きます。使ったのは以下の手順
1.肌をBlood Angels Redコントラストカラーでベタ塗り
2.角や剣の刃、握る部分などをBlack Templarでベタ塗り
3.ムラが出て気に入らない部分はAbaddon Black(コントラストではない)で上塗り。気になるのであれば角とか爪も塗っておいてOK。(私は面倒なのでやってません)
4.舌の部分をNaggaroth Nightでベース塗り
5.舌をGenestealer Purpleでハイライト
6.金属の部分をBalthazar Goldでベタ塗り
7.Balthazar Goldの上にAggrax Earthshadeをベタ塗り
8.必要であればFulgeriate CopperでBalthazar Goldをエッジハイライト(私はしてません)
以上で塗りあがるはず。
割と簡単です。
上が途中経過。基本的に赤を塗り終わったタイミングで真鍮線ぶっさして固めてます。あとで塗りやすいので。
完成品。7体で2時間ぐらいかな?
という感じで出来上がっていきます。
ブラッドクラッシャーに関しては下のジャガーノート部分をFlesh Tearers Redでベタ塗りします。首輪部分はLeadbelcherをベース塗りしてNuln Oil。エッジハイライトが欲しいのであればStormhost Silverでエッジを入れても良いかなと思います。
一応下がブラッドクラッシャー
次はカルナックとフレッシュハウンドという犬の塗り方ですが。
その記事を書こうか迷ってます。基本以下の段取りです。
黒サフを吹いて
Khorne Redをベタ塗り
Nuln Oilをベタ塗り
Khorne Redをドライブラシ
Squig Orangeをドライブラシ
耳の中をBugman's Glowで塗る
その上からCaribourg Crimsonを塗る
Cadian Fleshtoneでハイライト
Black Templarで背中とか頭の上の黒い部分を少し薄めに塗る。
爪とか首輪とかはブラッドクラッシャーとかと一緒。
以上で
こんなんになります。
ここからはゲームができるぞー!
頑張ろう!
それでは引き続き令和混沌祭をお楽しみください!
では今日も元気に、Blood For the Blood God! Skulls for the Skull Throne!!!
混沌祭は続いてますよー。始まって2週間しかたちませんが、私のコーンはとりあえず最初の2か月分は塗り終わりましたー!さて、他の神たちはどういう感じで仕上げてくるのか、実に楽しみですねー♪(ここらで死ぬほど煽っとく)
一部、自分を追い込んでいる担当もいるようですし、俺はここから観戦モードですよー♪
さて。このまま行くと間違いなく私の個人ブログの様に
世界一写真が無いブログになる可能性があるので今日は絵を張りますよ!
混沌祭の大きな目標の一つはペイント!
「コンバージョンやペイントを行って、一つレベルアップしていこうという話で、各自の自己課題があり、そしてみんなでワイワイやろうぜ!」っていうのが趣旨の一つです。
私バステトの課題は以下!
・飽きずに終わらさせる(そのためにドロップアウト罰ゲームがあります。これについては、また今度)
・ちゃんと塗る。(自分の納得いく程度に塗る。)もちろん3色でOKではなく、ベースまで含めてちゃんと塗る!
・コントラストペイントを多用する。個人的にコントラストの練習もしたいし、良い機会だと思い、コントラストペイントを練習しています。
・ベースを凝る。私のペイントで一番弱いのがベースデコレートだと思っています。ちょっとアイデアもあったのでベースまで凝っていきたいと思います。
というのが私の課題です。
要するにベースまで含めてコントラストでシッカリ塗ろうってだけです。
さて。上記のベースですが、今回のコーンは凝ってます!(もちろんバステト基準)
いままで、テクニカルとか砂をべったりやってから草をペタってしただけのベースでした。もちろんそれでも綺麗し、いいんだけど、個人的にはもう少し凝りたい!というわけでやってみました溶岩ベース!
以下やり方及び写真です。
私が使ったのは300x300x2mmの細目コルクシート。普通に熱帯雨林でポチりました。
それを手でバリバリちぎって細かくして。
その後ベースに貼り付けます。(これには普通の接着剤を使用します。プラボンドは無理ですのでお気を付けを)
その後、黒のサフをベットリガッツリ吹き付けます。
コルクは水を吸うので、少しガッツリ目に吹きます。
それでダメなら薄めた木工用ボンドを上から塗ってからサフでも大丈夫です。
その後、サフが乾いたらコルク部分をSkavenblight Dingeでキツ目のドライブラシ。
その後、Administratum Grayでうっすらハイライトドライブラシを行います。
これで岩は完了です。
その後に溶岩の部分にMephiston Redを入れます。
以下がここまでの仕上がり。
その後、端にMephiston Redを残してEvil Sun Scartet. それを少し残しながらTroll Slayer Orangeを残しながらFire Dragon Bright.
最後にYriel Yellowで細い線を入れます。(私はなかったのでFlash Gitz Yellowを代わりに塗りました。)
完成図が上です。
さて、このコルク。普通にモデルを上に接着しただけではコルクからちぎれます。(弱いので。)そこでベースの裏からピンバイスで穴をあけて、モデルの足に貫通するように真鍮線を仕込みます。こうすることで負荷が真鍮線に行きます。横の衝撃にも強くなりますねー。
ここからがモデル。取り急ぎブラッドレターで行きます。使ったのは以下の手順
1.肌をBlood Angels Redコントラストカラーでベタ塗り
2.角や剣の刃、握る部分などをBlack Templarでベタ塗り
3.ムラが出て気に入らない部分はAbaddon Black(コントラストではない)で上塗り。気になるのであれば角とか爪も塗っておいてOK。(私は面倒なのでやってません)
4.舌の部分をNaggaroth Nightでベース塗り
5.舌をGenestealer Purpleでハイライト
6.金属の部分をBalthazar Goldでベタ塗り
7.Balthazar Goldの上にAggrax Earthshadeをベタ塗り
8.必要であればFulgeriate CopperでBalthazar Goldをエッジハイライト(私はしてません)
以上で塗りあがるはず。
割と簡単です。
上が途中経過。基本的に赤を塗り終わったタイミングで真鍮線ぶっさして固めてます。あとで塗りやすいので。
完成品。7体で2時間ぐらいかな?
という感じで出来上がっていきます。
ブラッドクラッシャーに関しては下のジャガーノート部分をFlesh Tearers Redでベタ塗りします。首輪部分はLeadbelcherをベース塗りしてNuln Oil。エッジハイライトが欲しいのであればStormhost Silverでエッジを入れても良いかなと思います。
一応下がブラッドクラッシャー
次はカルナックとフレッシュハウンドという犬の塗り方ですが。
その記事を書こうか迷ってます。基本以下の段取りです。
黒サフを吹いて
Khorne Redをベタ塗り
Nuln Oilをベタ塗り
Khorne Redをドライブラシ
Squig Orangeをドライブラシ
耳の中をBugman's Glowで塗る
その上からCaribourg Crimsonを塗る
Cadian Fleshtoneでハイライト
Black Templarで背中とか頭の上の黒い部分を少し薄めに塗る。
爪とか首輪とかはブラッドクラッシャーとかと一緒。
以上で
こんなんになります。
ここからはゲームができるぞー!
頑張ろう!
それでは引き続き令和混沌祭をお楽しみください!
では今日も元気に、Blood For the Blood God! Skulls for the Skull Throne!!!






コメント
コメントを投稿